やりたい仕事がやっと来た
久々に、お仕事ネタ(自慢)。
農業関係の書籍制作のため、全国をまわれることになりました!!
やった、やったぞー!
皆さんありがとう!感謝・感謝!
サンキューサンキュー。オブリガード!
この仕事がやってきた、ことの流れはというと・・・、
以前通っていたライタースクールのスタッフから、
「農業関係の本を作るらしいんだけど、手空いてる?」との
うれしい打診がきたことがキッカケ。
アイツは田舎で暮らしてた→農業なら書けるかも、と
そのスタッフが覚えてくれてたことが発端。
もう、学校を終えて2年も経つというのに、
本当にアリガタヤ、アリガタヤでございます。
打合せということで、話を聞きに行くと、
「農業関連のお仕事とか、かかわりは何かありますか?」と聞かれる。
「実は、農業法人で働いていたことがあって……」というと、
「それじゃあ、説明する必要もないやぁ」とトントン話が進んでしまう。
それも、本のテーマが、農協的農政に異論を唱えるという、
新しい農業の形を模索する提言型の本にしたいというのだ。
ま・さ・にィー、自分がしてきたことであり、
自分が書きたいことジャ~ン!!! と、
ビックリ仰天。ガビチョ~ン・・・の展開に、
少々ボー然とする(偶然?必然?)。
帰り際、「なかなか、農業関係のライターさんって見つからないんです。助かった」
と言われ、「(内心)それってアタシのことかい?」とキョトンとしてしまう私。
その誤解って、「東京○○××大学」を「東大」と縮めるほどの食い違いがないか!?
「以前、農業系の会社で働いていたライター」と「農業(を書いている)ライター」は
全然ちゃうで。
ま、エエか。エエわい。エエンてや。
出版界なんてそんなもの。
ハッタリと根性で勝負だから。
打合せを終えて、九段下を歩いている時、
もう、ウキウキでニマニマのアヤシイ人と化す私。
すれ違う人にも、幸せを分けてあげたい気分。
そうだよ♪
見知らぬ人を切りつけるんじゃなくて、
イイコトがあった人は、それを分かち合うような時代にしなきゃ。
「私、今日うれしい日なんです。お疲れの方には肩でももみましょうか?」
なんて、喜びの一期一会が生まれる国にしようぜ。
人は人の中でしか生きられない。
苦しいときがあっても、喜びはやってくる。
それが、生きてる現実なんだから。




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